このたびは、「東京刑事事件相談ルーム」にお越しくださいまして、ありがとうございます。
当事務所は、開所以来多くの刑事事件を受任しており、多くのノウハウが蓄積されておりますのでご安心してご相談下さい。
刑事事件は、ご本人はもちろんのこと、ご家族の皆様にとっても初めての経験であることが多く、今後どのように手続きが進んでいくのか不安を持たれるのは当然です。
当事務所では、第一に、依頼者の皆様のご不安を解消することに全力を注ぎます。具体的には、依頼者・ご家族の方に十分に説明をすることが重要だと考えています。そのためには、迅速に接見を行うことが重要だと考えます。
第二に、適切な弁護方針を提示し、依頼者の方に不利益な事態が生じないよう最善を尽くします。自己の犯した犯罪事実を認めるならば、被害弁償が重要になるケースもありますし、犯罪事実を否認するのであれば、自白調書にはサインしない、場合によっては証拠能力を否定することも重要となってきます。
第三に、早期の身柄解放が重要となってきますので、保釈請求についても積極的に行ってまいります。否認事件においては、保釈請求が認められにくい状況(いわゆる「人質司法」)にあるのは事実ですが、近時否認事件でも保釈請求が認められている事例も出ております。
当事務所は、依頼者・ご家族の皆様の不安が一刻でも早く解消されるよう、全力で弁護を行っていく所存でございます。

